現在、ホームページを閲覧するブラウザは、「Google Chrome」が世界的に50%以上のシェアを占めています。2017年に正式発表された「Google Chrome 56」では、Googleから予告されていたパスワードやクレジットカード情報を送信する入力欄があるHTTPサイトに対して、アドレスバーに「保護されていない通信」という警告が表示されるようになりました。

そして2018年には、ついにすべてのHTTPサイト(非SSLサイト)に対して同じような警告を表示することが発表されました。そこで弊社では、この発表に対応するため、Webサイト全体のHTTPS化「常時SSL」を強くおすすめしております。

そこで、「常時SSL」が必要な理由とメリットについて、こちらで解説しております。
ご一読の上、ご検討いただけると幸いです。